遊びと勉強のメリハリをつけて乗り切った中学受験

中学受験って小学校に入学し初めて迎える最初の難関なんです。子供にとっては初めての受験となったわけですが、私は公立中学校卒業だったので受験は初めてでないとはいえ、中学受験は初体験だったのです。なぜこの道を子供に選んだのかというと、先輩ママさんからのアドバイスで「私立中学の方が勉強のサポートがしっかりしていていい」と聞いていたからです。

大切なのは勉強と遊びのメリハリ

塾には小学1年から自宅から近いところへ通わせていたのですが、小学4年から有名中学合格実績の高いところへ通わせることにしました。バスでの送り迎えがあったので安心して通わせることができました。家での勉強も塾の宿題もあったので子供の遊ぶ時間が大幅に減りました。成績が伸びると思っていたのに思うように伸びなかったのです。そこで勉強ばかりの毎日だったので、土日はゆったりハイキングなんかに連れて行ったり、夏休み・冬休みは海やスキーへ行って思い切り遊ばせました。遊びと勉強のメリハリを付けるようにしたのです。

その結果、日々の勉強も効率よく捗り成績もだんだん良くなっていきました。中学受験ラストスパートの6年生の頃には学年で10位代をキープするようになったのです。おかげで希望校へ無事進学できました。中学受験は塾の選択も大切ですが、まだ遊びたい盛りの小学生、勉強と遊びのメリハリも大切なのだと実感した小学生活でした。